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2013年2月18日 (月)

No.410 25年度事業計画、収支予算両案説明会が開催される at O.C.C.I.

Cimg25092月16日、一般社団法人大阪珠算協会25年度事業計画案+収支予算案の説明会が開催された。
役員25名、ブロック長10名、顧問・参与・評議員5名、事務局長、合計41名が参加した。

Cimg251023年度に一般社団法人化し、24年度末で移行諸措置を完了させ、25年度からは名実ともに一般社団法人としての実質的スタートを切る。

Cimg2511_2冒頭、協会会長として森友から表記テーマの概要説明と一般情勢報告を下記の三項目にまとめて行った。
a)諸検定試験受験者数の推移
b)昨年末に発足した新政権の諸政策と経済・財政状況
640img_3916_2c)協会予算編成作業の骨格

■25年度の特徴は、24年度末で繰越正味財産を費消し終えて、25年度は収支バランスを均衡させるというこ640img_3917
とである。
26年度からは、多少のゆとりを持って、予算編成を行うことになる。そのため、25年度1年間は、協会構成員、役員、ブロック長、事務局にそれぞれ痛みを分担640img_3921
負担してもらうことになる。ただし、協会運営の根幹部分については、ゆるぎない骨格を保持した。
数年間継続してきた会員への還元についても、この1年間に限り我慢をお願いすることになる。

640img_3923予算編成の手順は、12月下旬の担当理事・常務理事からの予算要求書の提出➡事務局で整理、作表➡1月23日会長+会計担当常務+事務局長で荒組➡1月26日三役会で事業計画書・予算書作成➡2月2日役員会で承認➡2月16日本説明会で了承➡3月24日予算総会で審議となる。

640img_3924本説明会では、西川善常務理事から事業計画書の説明、志賀常務理事が収支予算書の説明を行った。
その後、質問・意見・提案などが活発に行われ、執行部から説明・回答を行った。
640img_392925年度からは、一般社団法人としての本格的活動を行い、珠算教育強化と協会組織の基盤強化を目指すことになる。
ここしばらくは、協会にとって重要なターニングポイントとなる。
*写真は、内田情報担当理事の撮影したものを使用した。

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