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2012年8月27日 (月)

No.402 第66回全大阪オープン珠算選手権大会開催される at O.C.C.I.

Cimg1463■8月26日、大阪商工会議所で、第66回全大阪オープン珠算選手権大会+平成24年度全大阪珠算選手権大会チャレンジャーズ・ステージが行われた。各地から288名の選手が参加、午前9時にスタートし、夕刻5時に全てのスケジュールが終了した。

Cimg1468■一般社団法人大阪珠算協会、大阪商工会議所主催の本大会運営は、役・委員61名、事務局2名で行い、各珠算団体代表者10名が来賓として参観した。

■地階、4階、7階、8階を借用し、大会会長は森友協会会長が、Cimg1477
大会委員長は大商企業研修部坂上部長が務めた。

■全大阪珠算選手権大会団体総合競技は千葉県「けいさんぎのう」が優勝(3535点)。同大会個人総合競技は宮城県土屋宏明選手が優勝(1200点)した。種目別競技最Cimg1479
優秀(松本杯)は千葉県堀内祥加選手が獲得した。

■全国のトップ級選手が参加した本大会は、午前は団体、個人総合競技、種目別競技準決勝までの各部門を行い、午後からは、10種目の種目別決勝を国際会議場で行っCimg1484
た。限界に迫るスピードと精度を競う好勝負が観客の目を楽しませた。

■一流選手たちが身につけている、研ぎ澄まされた集中力、無駄のない手順と段取り、分をわきまえた礼儀と作法、対640img_7720
戦相手を慮る気配り、長時間戦い抜く体力と精神力、厳しい競争原理の認識などなど、選手たちから多くのことを学ぶことができた。

640img_3349■なお、冒頭の会長挨拶では、「選ばれたエリートには徹底した競争の場を設けるべし」という経済同友会代表幹事長谷川さんの言と、「デジタルの時代だからこそ、五感を使って物事を考える訓練が重要。デジタル(効用)より日本の文化を大事にせよ」と説く工業デザイナー水640img_7719
戸岡さんのコメントを引用し、珠算大会の意義を強調した。格言「人は生まれてくるとき 神様から小さなものを持たされる それをいかに開花させるか、が人間の課題」を引用し締めくくった。

640img_7879■担当馬場常務、担当義之理事、金本委員長以下委員各位の献身的な努力で成功をおさめた素晴らしい大会であり、全国屈指のクオリティ大会と断言していい。関係各位に心から感謝したい。

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2012年8月20日 (月)

No.401 京セラドームでのフラッシュ暗算イベント終了 in Osaka

Cimg13388月19日、京セラドーム9階スカイホールで開催中の「トリックアート展」とリンクした「フラッシュ暗算大会」第三日目のイベントを行った。当日の運営は、法橋常務が指揮を執り、志賀・西川善常務、山下・藤井理事、ほか数名の先生方がサポートした。

Cimg1340■初日の5日は320名、二日目の12日は324名、最終日の19日は383名がチャレンジしてくれた。参加者合計千余名であった。毎回午前、午後に行ったフラッシュ暗算決勝大会も大いににぎわった。

Cimg1345■昨年は、なみはやドームで行われた週刊大阪日日新聞社主催「トリックアート展」と連携しフラッシュ暗算大会(3日曜日)を行った。参加者者数は両年ともにほぼ同人数であった。

Cimg1346■今回も、毎回10名の協会会員の指導者がイベント運営にあたってくれた。早朝から夕刻までの長時間、珠算学習の普及を目的にボランティアで頑張ってもらった。

Cimg1342■一般社団法人大阪珠算協会では、近畿連合の行うPR活動に全面協力はもちろん、協会単独でPR活動にエネルギーをつぎ込んできた。本年度もテレビ大阪でのCM放映を中心に、各種の珠算普及活動を展開しCimg1347
ている。間もなく協会のイメージキャラクターを完成させ、あらゆる文書、広報活動の中で、使用していきたい。掲載写真最後尾のイラストは、その候補作品である。

Img_0001■珠算学習者数を増やすことで、子供たちの基礎学力向上を目指すことが、珠算指導者の使命である。あらゆる手立てを講じてその使命達成を目指したい。猛暑のさなか、本年の当該イベント運営に関与いただいた多くの先生方に感謝の意を表したい。

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2012年8月13日 (月)

No.400 トリックアート展+フラッシュ暗算大会二日目 in Osaka

Cimg1169大阪珠算協会は、8月12日京セラドーム大阪で第2日目フラッシュ暗算大会を開催した。8月5日+12日+19日の3日間、日曜日ごとにそろばん学習の必要性をアピールした。

Cimg1168_2夏休み中、週刊大阪日日新聞社が主催する「トリックアート展」が同ドーム9階スカイホールで開催されているが、ドーム内の球場ではプロ野球ゲームが開催されるため、人出はかなり多い。

Cimg1170トリックアート展の出口エリアに、グッズ販売、自然食品系ジュース販売、紙で作った甲冑の展示・着用写真撮影、子供向け大道芸などのコーナーが設けられている。それらのブースに交じって、参加型フラッシュ暗算コーナーを設けている。フラッシュ暗算予選には、約320名が参加し3Cimg1173時から勝ち抜きの決勝が行われた。

■9階のスカイホールには、猛暑を逃れた親子連れが沢山訪れ、各種展示ブースを巡り、楽しい時間を過ごしていた。協会ブースに興味を示す親子連れは、一部はそろばんのCimg1176
既習者、多くは未習者であり、スタッフにはそろばん学習に関するいろんな質問があった。

■このイベントが、そろばん学習で習得できる暗算力の威力や、そろばん学習の必要性を認識してもらう場になればあCimg1164
りが
たい。二日目の今回は、(一・社)大珠協馬場常務理事をリーダーに、宮島・木下理事、企画委員会の金本委員を加え10名の指導者がスタッフとして運営を担当した。次回は、最終回として19日にブース展開を行う。休日返上で協力いただくスタッフの先生方に感謝したい。

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2012年8月 6日 (月)

No.399 トリックアート展でフラッシュ暗算大会 in Osaka

Cimg10677月21日~8月26日まで、京セラドーム大阪9階スカイホールで、イベント「不思議体験!! トリックアート」展が開催されている。主催は週刊大阪日日新聞社事業局である。昨年は、3月~4月にかけてなみはやドームでCimg1068
開催された。

■本年は、8月5日、12日、19日の三日間、(一・社)大阪珠算協会がブースを借り受け、「フラッシュ暗算大Cimg1069
会」を開催する。初日の5日は、約320人の親子連れが協会ブースを訪れ、抽選とフラッシュ暗算にチャレンジした。

Cimg1070_3■ドーム最上部にあるリング状のスカイホールの一角を使ってのイベント展開であった。近隣のブースでは、face paint、グッズ販売、大道芸などが行われ、大いににぎわった。

Cimg1076■役員会、ブロック長会、企画委員会、双葉会等から出店日毎に10名ずつのスタッフを出し、終日の運営を担った。午前と午後に、それぞれフラッシュ暗算チャンピオンを決める大会を行い、盛り上がりを見せた。

Cimg1083■珠算学習者と未学習者の比率は約3対7で、珠算学習のアピールには役立つイベントであると感じた。初日は志賀常務理事が陣頭指揮を執り、活気あふれるブース展開であった。トリックアート展は千数百名の入場者Cimg1090
があり、同展出口際に設けられた協会ブースには、多くの人が興味を示していた。珠算学習の重要性をアピールした貴重な行事であった。

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