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2011年9月18日 (日)

No.365 23年度三役会・顧問・参与・評議員懇談会開催される at O.A.A.

Ca390549 Ca390545 Ca390524 9月17日、大阪珠算協会三役会メンバーと、顧問・参与・評議員の懇談会が開かれた。通例年1回この時期に開催されるが、今回の参会者は以下の通りであった。三役会からは、森友会長・益田副会長、常務理事の志賀・西川善・西川春・法橋・上山の各氏、顧問は浦内・伴・山田の三氏、参与は大巻・津田・中村の各氏、評議員は小南氏の計14名であった。

■冒頭、森友会長から、23年度事業経過と一般情勢報告を行った。その概要は次の通りである。
①事業年度の半分が経過したが、内容は順調かつ良好である
②中級・上級検定試験受験者数の推移は、前年同期比で微減したが、昨年度の伸びが大きかったことが要因である
③近畿連合のPR事業はTVCM118本、ラジオ60本、浜村淳プレゼントコーナー5日間であるが、8月から始まっている
④大阪珠算協会独自のPR事業は、テレビ大阪でのスポット140本放映である。フィルムは間もなく完成し、10月から3月までの展開となる
⑤上級検定試験の新システム切り替えに伴う経過説明と今後のロードマップについて説明した
⑥事務局体制強化に伴う対応策について報告した
⑦各事業部門ごとの状況報告は副会長と担当常務から説明を行う

Ca390520 Ca390482 Ca390457 参加者各位から三役会に対して意見・提言・希望がいくつか出た。
それらの要旨は次の通りである。
①月例役員会当番議長の議事運営に工夫と改善がいるのでは
②プリント会計の価格設定に検討を加えてほしい
③暗算1級・準1級見取算の問題に検討を加えてほしい
④ブロック長との懇談会で、理事からの執行部に対する発言・質問がみられるが、一考を要するのでは…
⑤今後、協会役員OB会の積極的な活動が望まれるのではないか
⑥事務局の体制強化を望みたい
⑦大商ニュースに珠算関連情報をもっと掲載してもらいたい
⑧当懇談会の年2回開催を望みたい
⑨役員会での積極的な理事発言を希望したい
⑩上級検定試験の新システムが定まれば十分の情報を期待したい

■協会役員の経験者を招いての意見交換会であったが、発言はおおむね建設的であり、執行部の努力を評価しつつ、協会のさらなる発展を期待するものであった。経験豊富な協会運営のサポーター集団であるから、今後も十分その発言に耳を傾けながら、協会発展を図っていきたい。

■懇談会後、9月役員会が開催された。協会独自のPR事業展開と、上級検定試験システム再構築に関する議案を審議・承認した。また、各種事業委員会からの報告があり、5時に散会した。厳しい残暑の中での、会合・会議であったが、各役員の真剣な対応が印象的で、協会運営を預かるうえで勇気を与えられる一日であった。

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