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2011年5月 7日 (土)

No.351 22年度一般社団法人大阪珠算協会 決算説明会が開催される at O.A.A.

640img_1821 640img_1793 640img_1787 5月7日、(一般社団法人)大阪珠算協会の22年度決算説明会が開催された。理事会で承認された22年度の事業報告と収支決算の内容について、役員会メンバー+顧問・参与・評議員+ブロック長に報告と説明を行い、理解と了承を求める会合である。本会合で了承された事業報告と収支決算は、5月28日に開催される総会において第1号議案として提案し、承認を求めることになる。

■出席者は、会長・2副会長・6常務理事・13理事・3監事・3顧問・2参与・2評議員・10ブロック長の42名であった。なお、役員会メンバーは、25名全員が出席であった。
説明会冒頭に、森友会長から一般情勢報告があり、続いて、西川(善)常務理事が事業報告を、志賀常務理事が収支決算報告を行った。そのあと、田中監事が監査報告を行い、馬場常務理事の進行で質疑応答に入った。

640img_1783 640img_1778 640img_1777 理事・参与・ブロック長の各1名から発言があり、執行部からそれぞれ回答したのち、全員の賛意を確認し会合を終えた。22年度の事業活動内容は非常に活発であり、協会の発展に寄与するものが大方を占めており、それら事業展開に伴う収支決算内容もバランスが取れていて、23年度の活動にスムーズにつながるものとなった。

■冒頭で行われた、会長による一般情勢報告は次のような組み立てで行われた。
①現況報告➡22年度は珠算教育強化の新しい方向性を確立した年であり、23年度は更なる活動強化を目指すことになる。飛躍が予感される論拠として7つを挙げた。
②トピックス➡22年度事業活動の中で、特記すべき内容のサマリーを説明し報告した。
③役員の改選と役職者の選定➡一般社団法人への移行が完了したことに伴い、役員の改選・役職者の選定(会長・副会長・常務理事)方法についての提案と説明を行った。
④まとめ➡収支決算の概要について評価と解説を行った。

640img_1771 640img_1829 640img_1770 出席率が高く、事業経営に対する参画意識の高さを感じさせる、好感度の非常に高い、また、23年度に向けて執行部への大いなるエールを感じさせる説明会であった。

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