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2010年12月30日 (木)

No.336 10人委員会開催される in Amagasaki

Ca391615 Ca391616 Ca391617 12月28日、尼崎市「一創」で十人委員会が開催された。本年最終の公式会合であった。出席者は、日珠連から森友・西・山根・藤本、全珠連から桜井・澤田・山口、全珠学連から岡田、新通から前田の9名の各氏であった。

Ca391618 Ca391619 Ca391620 議題は次の各項目であった。
①近畿連合のB3サイズラミネート掲示用看板(各自2枚ずつ配布)の配布方法についての確認。1月末までの配布を目指す。
②22年度PR事業の内容確認。
近畿連合・・8チャンネル/15秒スポット/1月17本+2月17本+3月16本=50本  毎日放送ラジオ「ありがとう浜村淳」5日連続パブリシティ  KBS京都ラジオ20秒スポット20本
(社)大珠協・・読売+朝日新聞全頁広告1/29実施
日本珠算連盟・・読売テレビミヤネ屋30秒13本+朝日放送テレビスーパーモーニング30秒9本=22本

(社)全珠連・・毎日放送テレビ30秒スポット13本+毎日放送ラジオ20秒スポット60本=73本

Ca391621 Ca391622 Ca391623 23年度PR展開については、3月末までに、CMフィルムの取り扱いと展開の内容ラフプランを作成することにした。
その他の項目では次のような事項を報告・確認した。
①1月3日1時~4時まで、旭屋書店なんばCITY店店頭で行うデモンストレーションの内容並びに協賛団体について確認した。
②大阪市教育委員会のそろばん指導強化指定校2校(鶴橋小学校+恵美小学校)での、そろばん指導の日程と取材予定の確認を行った。
③1月5日に、荒木大阪市議会議長と近畿連合森友代表が懇談し、そろばん指導の重要性と今後のそろばん指導の取り扱いについて意見交換を行う。
④新聞社の取材については、1月3日の弾き初め大会、1月12日の恵美小学校でのそろばん指導初日風景、1月5日の市議会議長との懇談風景などが予定されている。

Ca391624 Ca391625 Ca391626 Ca391627 Ca391628 Ca391629 Ca391630 Ca391631 Ca391614 今回の会合で、22年の近畿連合関連会合はすべて終了した。近畿二府四県の各種珠算団体がすべて糾合し、1300名有余の指導者で組織している本連合は、日本でオンリーワンの組織体である。3団体の運営方針や活動内容には微妙な差があり、経営方針にも違いがみられる。しかし、珠算教育を強化することで、子供たちの健全育成と学力向上を引き出そうという点では、完全に見解が一致している。2011年も、本連合のエネルギーをうまく一つにまとめ上げて、近畿エリアの珠算界発展を期したい。

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2010年12月27日 (月)

No.335 新しい珠算広報活動に挑戦 in Osaka

Img_0002 ここ10年、珠算界をあげて珠算学習の重要性をアピールしてきた。科学・機械万能の今、なぜそろばんなのか?そろばんの存立の意義は何なのか?・・・を、丁寧に説明し続けてきた。そして、「今こそ そろばん」というロゴに珠算人の思いを込めて、テレビ・ラジオ・雑誌などの媒体を使って、珠算学習の重要性と効果を広く伝えてきた。

■珠算指導を通じて、子供力を身に付けさせ、基礎学力の向上を実現させることを願っている。このことが、日本の教育再生につながっていくと考えているからである。このたび、前述の媒体とは違った形でのPR企画が二つ実現の運びとなった。

■一つは、旭屋書店なんばCITY店からの呼びかけに応じて、大阪連合が主担者となり、珠算のデモンストレーションを展開することとなった。主催は旭屋書店なんばCITY店、協力は大阪連合・(株)グリーンフィールド・小学館edu編集部・兵庫県小野市 播州算盤工芸品協同組合である。

Img_0001 1月3日の弾き初め大会後、1時から4時まで、同書店店頭でフラッシュ暗算を中心とした行うデモ企画である。映像機器を駆使したスピード感を重視しての楽しいイベントになる。弾き初め大会に参加した子供たちに、引き続いて参加を呼びかける形である。金本先生に展開をお願いし、桜井先生が主担し、平沢先生とグリーンフィールドスタッフがサポートする。盛り上がりを期待したい。

■今一つは、3月12日に開幕するトリックアートinなみはやドーム&メインアリーナ2階特設会場(不思議体験)、である。会期は4月10日まで。フェスタ2011 おどろキッズ と銘打つこの企画は、週刊大阪日日新聞社主催である。

■(社)大阪珠算協会では、このイベントを後援し、会場内のブースを借り受けて、三日間デモンストレーションを行う。10㎡の広さをうまく使って参加者を引き付けるデモを、3月20+27日+4月3日の三日間行う。

■今まで行ったことのないユニークなPR活動が展開されるが、珠算学習の有用性と学習効果を広く世間に理解してもらうことにつながるのではと期待している。上記二つの企画が成功裏に展開されることを望んでいる。なお、両企画ともに、大阪日日新聞社の取材対象になる予定である。

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2010年12月25日 (土)

No.334 近団連幹部会開催される at O.A.A.

Img Img_0001 12月23日、大珠協事務局で、近畿珠算団体連合会の幹部会が開催された。今回は、大阪府連の代表者も参加した。参加者は、大阪府から森友以下13名、兵庫県から藤本先生以下3名、、京都府から内海先生、奈良県から安井先生、滋賀県から堀江先生、福井県から平瀬先生が参加した。

■報告事項は次の3項目であった。
①PRチラシの斡旋集計・・481,450枚
②第8回珠算実践発表会収支報告・・行事剰余金に繰り入れた収支差額 123,936円
③12月19日開催の近畿連合拡大会議の内容報告

Ca391603 Ca391604 Ca391605 審議事項は次の通りであった。
①近団連主催「伝票算検定」について・・23年度施行日程/会員外の受験取り扱い/段位の23年度からの施行
②23年度近団連事業について・・総会開催=6月12日(滋賀県)/女性のつどい=6月12日(滋賀県)/23年度チラシの発行・斡旋/きんきベスト100大会の開催/伝票算第4回目~6回目の開催

■開会冒頭では、森友近畿連合代表から一般情勢報告を行った。次のような内容であった。
①大阪府では、府議会・市議会との連携がうまく行われ、府教委・市教委との協調関係が構築されつつある。市教委では、そろばん指導強化指定校に鶴橋小学校と恵美小学校を選び、澤田、広原両先生がそれぞれ担当する。3年生各1クラスであり、4年生の終わりまで指導を続けて、評価と検証を行うことになっている。府議会では、10月19日に、そろばん指導強化について教育常任委員会で再度の質疑が行われた。
②大珠協が珠算指導チップス集を編纂し、4月に発刊の予定であり、協会員外の方にも頒布(定価3000円)することになった。
③旭屋書店店頭デモの開催・・1月3日午後1時から4時まで。主催は旭屋書店なんばCITY店、協力は、大阪府珠算教育連合会+(株)グリーンフィールド+小学館edu編集部+播州算盤工芸品協同組合である。

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④受験者数の推移・・大商上級検定の22年度分実績➡6月2.6%/10月6.8%/2月7.5% (前年同期比)で、年間では、5.7%の増加であった。
⑤大阪府内の学校支援珠算指導の依頼校は前年より増加しており、220校程度が見込まれている。
『たのしいそろばん』の依頼校は、前年よりも20%程度増加している。
⑥電子黒板用のそろばん指導ソフトが間もなく完成し、2月から頒布を始める。小学校教師が正しくそろばん指導が行われるように配慮した楽しい内容になっている。
⑦市教委の指定校である恵美小学校の取り組みについては、1月12日に大阪日日新聞社の取材が予定されている。
⑧1月5日には、荒木大阪市議会議長と森友との懇談が予定されている。

■22年度日本のGDP予想値が上方修正され、日銀大阪支店長の談話でも、23年の景気回復が言及されていた。一方では、23年半ばでの解散総選挙が巷間話題になり、4月の統一地方選挙の予想にも熱がこもってきた。23年度が、活力と希望に満ちた年になることを念じたい。

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2010年12月20日 (月)

No.333 近畿連合拡大会議が開催される at Bentencho

Img_0002 12月19日、本年最終の近畿連合拡大会議が全珠連大阪支部で開催された。日珠連系団体から10名、全珠連系団体から10名、全珠学連系団体から1名、賛助会員4業者の代表者、合計25名が参加した。拡大会議には、事前に行われる10人委員会(3団体代表者で構成)で審議を行い骨格を整えた議案が提案され、審議を行うことになっている。

Ca391600_2 Ca391601_2 Ca391599_2 今回の議案は次のような内容であった。
①近畿連合の小型アクリル看板をカラー拡大印刷(B3)し、ラミネートしたものを配布する。テレビCMなどで使用する看板であるので、教場に掲示することで周知効果を期待。
②22年度PR事業の後半戦ラインナップの確認。同時に、近畿連合以外の団体・組織が行う同時期のPR展開の内容についての案内。近畿連合を筆頭に、日本珠算連盟、全珠連本部、大阪珠算協会などがそれぞれ独自のPR事業を展開する。
③大阪市教育委員会による、珠算指導強化指定校として2校が選ばれた。生野区の鶴橋小学校と浪速区の恵美小学校である。1月中旬から6時間の集中指導でスタートを切る。鶴橋小には澤田先生が、恵美小には広原先生が出講する。1年3か月後に指導効果についての検証を行う。
④連合会員以外の珠算塾経営者に向けた、PR拠出金の協力要請文書送付について。統一原稿で、各団体が未加入者に協力金の拠出を呼びかけることで、全珠算指導者に珠算指導強化の必要性と協調の重要性を理解させることを目指す。
⑤その他の項では、1月3日に行われる、旭屋書店ナンバシティー店店頭でのデモンストレーションについて概要の案内を行った。各種の工夫を加えてスピード感のあるイベントにすることが確認されていて、珠算の重要性と面白味のアピールが行われることになる。

Ca391590 Ca391591 近畿の3団体が一つの組織にまとまって、指導者の資質向上とPR事業の展開に、全力を集約して活動する目的で作られた組織が近畿連合である。1300名を超える指導者の集合体で、年間各人1万円の拠出金を出し合うことで事業展開が行われている。全国でオンリーワンの、珠算強化を目指すユニークな3団体横断組織である。12年が経過して、活動はますます盛んである。

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No.332 22年度指導者講習会が終了 at O.C.C.I.

Img_0001 12月19日、22年度指導者講習会の最終日2講座が終了し、閉講式を行った。8月の第1日目は、「計算力の魅力」(岸本)+「塾経営と税務」(桑野)、9月の第2日目は、「そろばん指導で子供は変わる」(田村)+「私のそろばん」(磯田)、12月の第3日目は、「とことんそろばんを活用した算数」(小川)+「そろばん指導で学力アップを確認」(上田)のラインナップであった。

1024img_1102 1024img_1111 1024img_1113 1024img_1114 1024img_1097 1024img_1082 第5講座の小川 束先生は、数学+数学史+数学教育が専門の四日市大学の教授(学術博士)である。また、関孝和数学研究所副所長でもある。江戸初期から社会活動を支えてきた和算(数学)の話、建部賢弘(1664~1739)が著した『綴術算経』(1722)(将軍吉宗に献上)に書かれている43桁の円周率の計算、その複雑な計算はすべてそろばんで行われたこと、2009年には珠算の高段者4人がかりで、足掛け3日、18時間以上を費やして建部の計算を再現したことなどを前段の内容とした。

Img 講義の後段では、5月から、日本数学協会と日本珠算連盟との共同研究がスタートし、二つのテーマの研究が進行中であることを紹介した。一つは、「そろばん式暗算のメカニズムの解明」、二つ目は、「そろばんをソフトにした算数教科書の作成」である。研究は、順調に進行し、来年3月には中間報告が行われる。

1024img_1262 1024img_1134 1024img_1180 1024img_1183 1024img_1187 1024img_1591 最終講座は、尼崎市のいわゆるそろばん特区(計算科を新設してそろばん指導を重視したカリキュラム)の誕生に至るまでの経緯とエピソード、7年目の展開が行われている現況とを、わかりやすく時系列で紹介した。講師は、尼崎市立杭瀬小学校上田康夫校長である。オンリーワンのそろばん特区が成功し、全国から注目を集めている理由が聴講者によく理解されたことと思われる。

Ca391592 Ca391593 Ca391594 他府県・他市町村で、尼崎市と同じことができるとは考えにくいが、創意と工夫を加えれば、同様の効果をもたらす仕組みを作り出すことは可能であるはず。各地で、オリジナリティーを加味した施策が待望される。

Ca391595 Ca391596 Ca391598 第5、第6講座ともに、刺激的で、啓発効果の高い、良質の講義であった。各地の組織運営と、珠算教育強化に生かしてもらえれば幸いである。

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2010年12月13日 (月)

No.331 大阪市内でそろばん指導強化校指定 in Osaka

Ca391448 Ca391456 Ca391466 平成12年度から継続して実施している学校支援珠算指導活動も11年目の活動に入った。年々依頼校が増加し、直近の21年度は大阪府内189校から講師派遣要請を受けた。22年度も、依頼の受理作業が進んでいるが、現在すでに160校に達している。当初から、大阪府内小学生の基礎学力をそろばん指導を強化することで確保しようという目的で本事業を展開してきた。この間の経緯と事業展開の趣旨については、大阪府・市議会も府・市両教育委員会も十分に理解をしている。

Ca391394 Ca391396 Ca391391 10月には、大阪市教育委員会指導部初等教育担当課長とも懇談を行い、なお一層のそろばん指導強化策を模索した。その結果、本年度は、鶴橋小学校と恵美小学校において、学校支援活動での指導を超えるそろばん指導を行うことで合意した。両校ともに、6時間の指導をまず行い、加減算の基礎を構築することにした。両校ともに、3年生は一クラスであり、鶴橋小学校は38名、恵美小学校は22名である。

■1月中旬から6時間の指導をスタートさせて、終了と同時に毎朝授業前の10分間モジュール授業のうち、週一回をそろばん指導に充てることになった。この週一回の授業前10分間そろばんトレーニングは、3年生の子供たちが4年生になり、学年が終わるまで長期にわたり続けられることになる。1年2か月程度の長期指導でどのような変化と効果が期待できるのかを、データを取り確認することが目的となる。

Ca390219 Ca390939 Ca391339 頭初の6時間指導を終えた直後に、市教委制作のアンケートを取り、同じく参考資料とすることになっている。今回の市教委サイドの新しい試みについては、大阪連合で機関決定を経て対応に当たることにした。講師は、全珠連の澤田先生が鶴橋小学校を、大珠協の広原先生が恵美小学校を担当する。特に、6時間の指導後に行う、10分間モジュール授業の展開方法と使用する教材の選定が今回の企画の成否を分けることになるので、全力を投じて、成果につなげることにしたい。今後、小学校教育の中でのそろばん指導をどのように扱うかという重要な課題に貴重なヒントを与えることになる大事な企画と位置付けている。

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2010年12月12日 (日)

No.330 大阪府議会 教育常任委員会で珠算教育質疑が交わされる at Osaka prefecture assebly

Ca391563 Ca391565 Ca391566 10月19日、大阪府議会教育常任委員会でそろばん指導の強化に関する質疑が行われた。質問者は西田 薫府議であった。西田府議は3月20日に、そろばん指導の強化について府教育委員会の見解をただす第一弾質疑を行った。今回の質疑はそれに続く第二弾である。今回の質疑に先立ち、10月6日には、西田議員他3名の府議が加わり四名で尼崎市杭瀬小学校での「計算科」におけるそろばん指導(藤本先生指導)の現場を視察した。

Ca391567 Ca391568 Ca391569 四名の府議は、4年生の授業を見学し、尼崎市教育委員会の担当官や上田同小学校校長と懇談を行った。初めての計算科でのそろばん指導見学であったが、強い感銘と強烈な印象を受け帰阪した。この見学時の模様を織り込んでの質疑内容であった。次に、質疑内容の概要を記載しておきたい。

Ca391570 Ca391571 Ca391572 西田議員
平成22年3月の教育常任委員会で私は、そろばん指導において、外部人材を積極的に活用して、指導の中身の充実を図るのがいいのではないかと質問したが、府教育委員会としてその後、推進に向け市町村教育委員会にどのような働きかけを行ったのか。また、その後の活用状況はどうか。
角野小中学校課長
府では、そろばん指導の充実に向け、大阪府珠算教育連合会(大阪連合)等と連携し、そろばんを専門とする外部の先生の活用が進むよう、各市町村教育委員会に文書を発信したり、市町村教育委員会主幹部課長会等で働きかけてきました。その結果、学校現場からの依頼が増え、講師の派遣状況は、平成21年度189校でしたが、今年度はさらに増加し、200校以上になる見込みであると伺っております。

Ca391573 Ca391574 Ca391575 西田議員
先日、尼崎市の小学校で、そろばんの授業を参観してきました。珠算界から派遣されていた講師の指導はすばらしかったが子供たちが集中して取り組む様子を見て、朝の時間などを活用して継続的にそろばんを学ぶことの有用性を改めて感じた。もっともっと府は率先してやるべきだと思います。計算力や集中力を養うためにも、そろばんを継続的に学ぶことが必要であると考えるが、府教育委員会の認識と今後の取り組みをお聞きしたい。また、引き続き府教育委員会としてもサポートしていただきたいと思っているがいかがか?
角野小中学校課長
委員ご指摘の通り、そろばんは「繰り上がり、繰り下がり」の仕組みなどを理解できるすぐれた道具であるとともに、短時間に多くの問題を解くことから、子供たちに集中力を養うことができる学習であると認識しております。
現在、学習指導要領では、そろばんについては小学校の算数の「数と計算」の領域で取り扱われるようになっており、これまでは3年生のみの扱いであったものが、新しい学習指導要領では、3・4年生の2学年でそれぞれ概ね2時間から4時間程度の指導が行われるようになっています。
委員ご指摘の継続的なそろばんの取り組みについては、設置者である市町村教育委員会や教育課程を編成する各学校の判断のもとで行われるものであると認識しておりますが、府教育委員会としましては、引き続き、そろばん指導の充実が図られるよう、府内小学校へそろばんの専門家を派遣し、その指導を行う「小学校珠算講師派遣事業」への連携を図ってまいりたいと考えております。

■大阪市と大阪府で同時進行の形で、そろばん指導の強化について、教育行政に働きかけてきたが、大阪府においては、上記質疑で明らかなように、府教委がリーダーシップを発揮して、各地教育委員会や学校にそろばん指導の強化を呼びかけてくれていることが明らかとなった。12月11日現在で、学校支援活動の依頼校は150校を超えて、最終的には前年度を大きく上回る数字になりそうである。期待に添えるように指導に力を入れていかねばならない。

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