No.301 大珠協22年度第1回通常総会が開催される at O.C.C.I.
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5月29日午後2時から大阪商工会議所4階401号室で(社)大阪珠算協会の平成22年度第1回通常総会が開催された。議長には、Lブロック長橋本龍巳氏が選出され、冒頭、同協会森友 建会長が一般情勢報告と挨拶を行った。続いて、永年在会者表彰が行われ、二つの議案審議に入った。
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第1号議案は、平成21年度事業報告並びに収支決算の承認を求める件、第2号議案は、新定款並びに同施行細則制定の承認を求める件であった。
■本協会の総会は年2回開催される。22年3月20日の通常総会では22年度の事業計画と収支予算の両案を審議し承認を得た。また、公益法人改組に伴う一般社団法人への移行について審議し承認された。5月29日に開催した本総会では、上記の通り新定款の制定を審議し承認を得た。
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3月総会での一般社団法人への移行承認と、本日開催総会での新定款制定承認を受けて、間もなく一般社団法人への移行に伴う諸書類の作成、提出作業が開始される。申請に対して承認を受けた後登記を行い、諸手続きが完了する。手続きの完了日から、新しい一般社団法人としての活動が始まることになる。
■新しい定款は、「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」(平成20年12月1日施行)を準拠法として約1年間をかけて作成作業を行ってきた。全11章42条と定款施行細則8条で構成されている。現行の定款は準拠法がなく、民法の規定に則って作成されていることと好対象をなしている。したがって、新旧両定款には、脈絡はないと考えてよい。
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一般社団法人へ移行するということは、活動の一部は公益で、その他は収益を上げるという意志表示であるし、自由な事業展開を行うためである。日本の珠算教育強化を促進し、子供たちの学力向上につながるような活動が期待されるし、それは今まで以上に積極的な展開でなければならない。珠算人が一丸となって、より精力的に社会貢献を実現していければ、今回の改組に関する選択が是であったことになる。
*写真は内田理事が撮影したものを掲載した。
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