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2010年3月15日 (月)

No.284 近畿連合10人委員会開催される at Bentencho

Img 3月15日、近畿珠算強化連合会の10人委員会が開催された。参加者は、日珠連から森友・西・山根・藤本、全珠学連から岡田、全珠連からは澤田・山口・桜井・西林の各先生と新通前田副部長が参加した。

■議案は、
①22年度PR事業展開の内容検討➠一年間の展開内容は貼付した出稿予定と内容のまとめを参照 ②4月3日開催の近畿連合拡大会議での議案を審議した。当日の主たる議案は、22年度PR事業内容の審議+近畿連合の代表者選出についての審議である ③5月5日開催予定の同拡大会議では、21年度事業報告と収支決算、22年度事業計画と収支予算案をそれぞれ審議し総会への上程を準備+5月16日開催の総会への参加者確認など ④5月16日に開催される近畿連合総会時の役割分担+研修会の企画・・などを討議し、それぞれの結論を得た。

■5月16日に開催される総会時の研修については、昨年が大阪府教委松元先生、一昨年は小野市教育委員会服部先生、その前年は尼崎市教育委員会の徳田先生を招き、講演と討議を行った。今回は、大阪府下の学力向上に具体的に貢献するべく、新しい企画案を検討した。テーマは、「公教育におけるそろばん指導の強化策」とし、形態はトークとした。16:00~17:20までの80分を使っての、当日の参加者も加わり双方向で議論を交わす形式にする予定である。

■ゲストは、目下交渉中であり、決まり次第ここに書き加えることにする。3月9日には、大阪市議会の定例文教経済委員会で、井上英孝議員から、小学校でのそろばん指導の強化について質問が行われた。3月15日には、大阪府議会の定例教育常任委員会において、西田 薫議員からそろばん教育強化で学力向上の実現を図ることを中心にした質問が行われた。

■大阪における教育再生の実現を期する教育行政に、珠算界がいかにコミットしていくのか、出来れば、今回の研修会で探っていきたい。

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