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2010年3月 3日 (水)

No.280 桑野顧問税理士並びに税理士法人ゆびすい泉岡氏と懇談 at O.C.C.I

Img 3月2日、(社)大阪珠算協会顧問税理士桑野氏+指吸グループ税理士法人指吸スタッフ泉岡氏+大珠協副会長森友が懇談した。内容は、公益法人改組に関する大珠協の対応についてであった。2008.12月から公益法人改組についての作業工程を作成して、具体的な検討作業を進めてきた。作業工程作成前には、大商専務理事で大珠協会長の灘本氏、桑野顧問税理士、指吸グループの司法書士法人・指吸税理士法人・指吸会計センターからの3名のスタッフ、大珠協対応委員会、森友・西・山田各副会長、大商人材開発部吉田部長・森松課長、西井事務局長の間で種々調整を行い、方向性の荒組を行ってきた。

■十数回の研究・検討会を重ねて、最終的には、一般社団法人への選択と公益社団法人への選択のメリットとデメリットの対比表を作成し、役員会で一般社団法人への道を選択する決断を行った。その選択の決断については、2月20日に開催された定例の総会に向けた事業計画案と収支予算案の説明会で、報告と説明を行って、参会者の了解を得た。今後のスケジュールは、3月20日に開催される通常総会において、議案として提案し、審議を受け承認の後具体的な作業に入ることとなる。

■今回の作業は、平成20年12月1日に施行された法律「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」にのっとり進められてきた。二者択一の選択作業と同時進行で、一般社団法人への移行を行う際に必要な新定款の作成についても十数回の研究・討議を積み重ねて内容の精度を高めてきた。

Img_0001 今回の懇談も、ほぼ完成に近づいている新定款の内容を今一度精査して万全を期するという目的の元に開催した。新定款については、現行の定款、平成21年11月に内閣府から示された「定款モデル」、平成20年12月1日施行の「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」などに基づいて作成されている。もちろん、当協会の独自性や特徴を十分に加味した上で原案作りを行ってきた。

■今回の懇談では、新定款のクオリティを高めるための議論があり有意義であった。また、現在作成済みの収支予算案についても、4月以降に全面的に組み換えを行って、新しい組織に求められている新方式の予算書に作り変えていくこととなる。この作業は、協会+指吸グループ+桑野顧問税理士が夫々作業を分担して、形を整えることになる。この作業の分担や作成にかかる基本理念の確認を十分に行うことが出来た。

■22年度からは、今まで以上に活力のある、珠算教育強化の運営と活動を実現させるための土台が出来上がってくる。エネルギーを集中投入して、大阪エリアでの珠算教育強化の実現を目指したい。

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