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2010年2月21日 (日)

No.276 大珠協予算説明会開催される at O.C.C.I

Img_001kai Img_002_kai Img_003_kai 2月20日、(社)大珠協の平成22年度事業計画案並びに収支予算案の説明会が開催された。本会は、毎年度予算総会の直前に開催されるが、この日は、顧問3名、参与3名、評議員1名、ブロック長9名、役員21名、事務局長が参加した。

■冒頭に、森友副会長から一般情勢について報告を行い、続いて22年度事業計画と収支予算の内容について概要を説明した。一般情勢報告の内容は現況把握と最近のトピックスで構成され、事業計画と収支予算の両案は、事業・予算の骨格(理念)、留意事項、特色で全体像を説明した。

Img_004_kai Img_005_kai Img_006_kai 次に、中村常務理事(総務担当)が事業計画案を披露し、収支予算案は志賀常務理事(会計担当)が説明した。引き続いて両案に関しての質疑を行ったあと、両案について参加者の了承を得、3月20日に開催される総会に上程されることになった。

Img_007_kai Img_008_kai Img_009kai 22年度事業計画並びに収支予算案の理念(骨格)は、①今何故そろばんなのかを説くPR(広報)活動の一層の強化 ②研究活動とIT関連事業に対する先行投資の実施(再生産につなげる) ③構成員である会員各位に対する還元の強化➠ これら3つの項目を重点事業と位置づけて積極経営を目指す・・・という内容である。予算規模は約8500万円、前期繰越見込570万円、積立金取崩1500万円、予備費120万円である。

Img_010_kai Img_011_kai なお、公益法人改組に関する法律の施行を受けて、本協会も3月開催の総会で、一般社団法人への移行についてを議案とし審議を受けることとした。公益社団法人と一般社団法人のいずれを選択するのかについては、20年秋から検討を始めていたが、このたび一般社団法人への組織の組み換えを役員会で決断した。結論に至る過程では、大阪商工会議所・桑野顧問税理士・指吸会計グループ(泉岡・石本・穴瀬)の強力なサポートを得て検討・研究を積み重ねてきた。これらの作業とあわせて、一般社団法人への切り替えに伴って行なわねばならない新定款の制定作業についても十数回の検討会を重ねてきた。今回の予算説明会では、一般社団法人への切り替えについての説明を行い了承を得た。3月総会の議案として審議の対象となる。

■従って、3月総会では、①22年度事業計画案+収支予算案について ②一般社団法人への移行について ③役員改選・・・・の諸議案が審議される。また、5月に開催される総会では、①21年度事業報告+収支決算 ②一般社団法人への移行に伴う新定款の制定について・・・を議案として審議する予定である。
*内田情報企画担当理事の撮影した写真を掲載した。

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