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2009年9月14日 (月)

No.244 役員・ブロック長懇談会開催 at O.C.C.I

271 270 267 268 269 272 9月12日、(社)大阪珠算協会役員とブロック長間の懇談会が開かれた。テーマは、「22年度PR事業の展開について」であった。21年度から、大珠協独自のPR活動が展開されている。今年度は500万円を投じて、読売新聞1ページ全紙を使っての意見広告である。同時に所属塾二百数十の塾名+所在地+電話番号を一覧で掲載した。

■珠算界全体では、日本珠算連盟が3500万円を投じてTVCMを放送中である。全珠連では2000万規模のPRを毎年独自に行っている。近畿連合でも、今年度は1250万円を投じてTVCMを中心に活動を行っている。その上に、大珠協単独の500万円規模のPR活動を行うことの意味は、極めて大きいといわねばならない。

277 278 279 274 275 276 今まさに、重層的・複合的に全国規模・エリア規模・地域規模で各種媒体を使っての広報活動を行っている。このことに大きな意義がある。年間を通じて、各種組織がさまざまなスタイルのPR広報を行うことで、強力な効果を挙げつつあると確信している。22年度は、今一層グレードをあげて総力戦的なPR展開が期待される。今こそ手を緩めることなく、世論に向けて、「今、なぜそろばんなのか」についての説明を行い、珠算の必要性をアピールしなければならない。

■当日の論議では、つぎのような意見・提案があった。
①新聞紙上で、組織代表者と有識者の対談記事を掲載して欲しい(神戸でのシンポジュームが良かった) ②新しいイベントを企画し、メディアの自主取材を期待したい ③優良生徒表彰式典に知事・市長の出席を実現させたい ④学校支援活動時に九九表(加減の九九も記載したもの)を生徒に配布するといいのでは ⑤ショッピングセンターなどでミニ大会を開催することも地域の広報に役立つのでは ⑥8月28日に1面全紙広告を行ったが、3月であればもっと効果が期待される ⑦今回のモデルの少年は爽やかであるが、もっとたくましさを前面に出してもいいのでは ⑧各ブロックに50万円ずつPR費として配分するのも一案だ ⑨外国人講座の各国からの受講生をモデルにしてポスターを作成してはどうか ⑩紙面の余白に、段位か1級の合格者名を掲載しては ⑪協会加盟塾のメリットを書き込むことは出来ないものか/差別化を計ることが必要な時代になってきている ⑫紙面の片隅に大珠協のHPアドレスを記入すべきである ⑬紙面の片隅にQRコードを掲載するようにして欲しい ⑭高齢者への指導を考えてもいいのでは・・・。

■議論の内容から、また懇談の雰囲気から推し量って、今後の珠算教育強化に向けてのあるべき広報活動とPR展開のデザインとプランは見えてきたのではないか。現今の良好な時代の流れに上手く乗り、より効果的な協会運営が望まれていることを実感した。22年度の組織運営に活かしていきたい。

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