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2008年3月 2日 (日)

No.133 大阪日日新聞の取材に対応 at O.C.C.I

168 170 174 172 178 179 3月1日(土)、「外国人のための珠算講座」の活動が新聞社の取材を受けた。今回は、大阪の地元朝刊紙「大阪日日新聞」(新日本海新聞社大阪本社発行)、姉妹紙の「日本海新聞」編集局報道部記者 大山勝男さんの取材で、森友副会長が対応した。

■大阪の地元紙「大阪日日新聞」とコラボレする形で、平成17年11月から「週刊大阪日日新聞」(WEEKLY OSAKA NICHINICHI)が発行されている。220,113部(日本ABC協会認証)発行し、無料(free)で大阪北東部で各家庭に配布されている。

■毎週土曜日に発行されていて、都島、城東、旭、中央、鶴見、北の各区で配布され、合わせて「大阪日日新聞」購読者には週1回本体に差し込んで配布されている。今回の取材記事は3月22日付けのVol.115号に掲載される予定である。

185 186 187 「週刊大阪日日新聞」では、その折々のトピックスを十分に掘り下げて話題の核心に迫りながら読者の知的好奇心を満足させることを心がけた記事掲載を行っている。
今回の取材は、ここ数年間のそろばん教育・そろばん学習が広く世間で関心を持たれているのは何故なのか、日本の教育再生とそろばん教育がどのように関わっているのか、そろばん学習の魅力は何なのか、そろばん評価の理由はどこにあるのか、これからのそろばん教育はどの方向に向かうのかなどについてであった。

■大山記者は、教育問題に長らく関わってこられた敏腕のベテラン記者である。そろばん教育が、日本の教育が問い直されているさなかに再評価され始めていることに強い興味と関心を持ち、願わくば日本の伝統文化の典型でもあるそろばん教育がより評価を高めて、世界で興隆することを願っての取材であった。

■たくさんの人が、3月22日付けのそろばん教育に関する大山記者の署名記事を読まれて、そろばん教育が日本の教育再生に役立っていることを認識し、今後そろばん教育をどのように教育の中に位置づけていくべきかを考えていただく切っ掛けにしていただければこれに過ぎる喜びはない。

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