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2008年1月18日 (金)

No.126 学校支援活動の打ち合わせ・説明会開催 at O.C.C.I

109 111 110 112 114 115 1月18日午前10時から、大阪商工会議所で学校支援珠算指導活動の説明・打ち合わせ会が開催された。40名の先生方が参加され活発な意見交換が出来た。開会の挨拶は山根、一般情勢報告は森友、資料説明は沢田、質疑応答は森友、閉会挨拶は河村・倉野、司会は山口の各位が担当した。

■平成12年度に53校でスタートし、64、86、107、111、124、139校と依頼校数を伸ばしてきたが、8年目の今年は今日現在135校からの出講依頼である。

■出講できる講師登録者数は95名で、もう少し希望者を募り110名程度にしなければならない。また、希望者は大阪府教育委員会の人材バンクに登録し、なお各市町村の人材バンクにも登録することが求められている。

■説明会では、モデル校で撮影したデモ授業のvideo(約20分間)を映写し、過日出来上がった全国連合の補助教材としてのDVD(12分の運珠その他の動画ソフト)もPC上で映写し参考に供した。

121 質疑では次のような意見が出た。
①5の合成・分解と10の合成・分解のどちらから説明するか悩ましい。
②新年弾き初め大会で配った法被を着て授業を行うが好評である。
③交通費とは別にお土産を頂くことがある。
④授業前に必ず担任と打ち合わせを行うことが大事である。
⑤リピートしてこない学校にアンケートで理由をただしてもらいたい。
⑥1時間だけの指導依頼は避けるようにしてほしい。
⑦そろばんは楽しいものということを分からせることが肝要。
⑧訪問の後、礼状を出すのが望ましい。年賀状もパイプをつなぐ手立てになる。
⑨そろばんが出来る子供たちにはextra問題を予め準備しておくこと。
⑩担任には授業を見学・応援してもらって指導法を学んでもらうように要望すること。
⑪授業時間数は頼めば増やしてもらえるケースがあることを知っておくこと。

■参加者からは、体験に基づく貴重な意見がたくさん出され、今後の指導に大いに役立つのではないかと感じた。
一人でも多くの子供たちにそろばんの良さと楽しさを分かってもらうために、今年も出講する先生方を組織としては支えていかなければならない。

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