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2007年12月 3日 (月)

No.115 臨時正副理事長会開催 at Shinagawa

Photo Photo_2 Photo_3 Photo_4 Photo_5 Photo_6 12月1日、日本珠算連盟正副理事長会が臨時に開催された。
会場はパシフィックホテル東京3階デジタルオアシス会議室、11時30分から17時まで、全員が参加し森友が議長を務め議事を論議した。
なお、3時半からは、(株)新通 稲田氏と珠算振興部長の益田氏が加わった。

■会議のポイントは、①平成20年度事業計画素案の検討 ②同年度予算編成の荒組作業 ③全国展開のPR事業の骨格固め であった。

■事業計画の骨子は、重点事業として ①現職小学校教員に対する珠算講習(how to teach と新しい視点での珠算指導のあり方の2点をテーマとする)の開催を積極的に推進する。全国展開に先駆けて、大阪府下において先行実施を目指し、モデル作成に勤める。平成20年内に数回の実施を企画する。

■②有識者懇談会の活動成果の取りまとめを行い、研究成果の冊子への収録をし、珠算教育強化活動に役立てる。
③珠算指導者の養成事業を推進する。次回は大阪府下で講習会を開催し指導者予備軍の拡大を目指す。

■④全国展開のPR事業をメディアを通じて実施する。日本珠算連盟の正式事業の中に位置づけて、2~3年の期間継続して珠算教育再評価に寄与させていくことを考える などをラインナップした。

■上記予算編成については、続いて12月27日に予算会議を開催して、原案を作成し終える予定である。その後は、予算案を、1月の正副理事長会と総務会に諮り、3月の正副理事長会、総務会を経て同月開催の総会で承認を受ける運びとなる。

■日本珠算連盟としては、今が、珠算教育強化活動の正念場であると認識しており、戦力(エネルギー)の集中投入を行って、社会における珠算再評価の機運を一気に高揚させる戦術を目指している。
写真は事務局高梨氏から提供されたものを使用した。

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