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2007年9月28日 (金)

No.102 MBSラジオ「成功の鍵」対談取材終わる その1 in Osaka

Photo 近畿連合の19年度PR活動はすでにスタートを切り、バラエティにとんだ内容で好評を博している。
9月28日、MBSラジオ「成功の鍵」で放送予定の対談を取材収録した。
放送予定日は、10月13日と20日で、午後12時55分から各2分間である。

■取材収録は、プロデューサ曾山氏の問いかけに森友が答える形で展開した。放送本番では、局アナの古川さん(女性)と森友の対談と言う形に編集しオンエアーされる。
対談の内容は、時宜にかなったものであったので、放送に先立ちサマリーを記録し参考に供することとした。

■そろばんの歴史について・・・・
そろばんの起源については諸説があるが、そのコンセプトは約5000年前のバビロニア文明の中で生まれ、ギリシャ・ローマ・エジプト時代を経て現在の形に進化し、シルクロードを通って中国、朝鮮半島を経由し、およそ500年前に日本に移入された。

Photo 小学生の習い事としてのそろばんの人気の移り変わりは?・・・・
まさに計算手段として、また、小学生必修の習い事として、そのピークは1980年ころであった。それ以降そろばん離れへと転じたが、3年前に底打ちし、増加に転じた。

■そろばんを学ぶ子供たちが減っていった理由は?・・・・
電卓・コンピュータの普及により、そろばんの必要性が薄れた。
世の中全般において、より早く、より簡単に答えを求める合理性、効率性が重視され、機械に頼るようになった。
ゆとり教育の結果、習い事の選択肢が増加した。
蓄積を要するトレーニングを敬遠するようになった。これは、機械への依存、継続する力の低下、耐力の減退が原因といえる。

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