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2007年8月 6日 (月)

No.91 読売TV 外国人講座を取材 at O.C.C.I

004 006 011 8月4日、外国人講座が読売TVの取材を受けた。朝のワイド番組「ズームイン!!SUPER」で、ニュース特集として8月8日に放送予定の取材であった。
ここ2~3年、そろばん熱が高まりを見せていて、検定受験者数も増加傾向に入っているが、これはなぜなのかと言うことをテーマにニュース番組を構成し報道する企画である。

■4日の講座取材に先立ち、3日には森友のコメントを収録するための取材があった。ディレクターを含めて4名のクルーの来訪であったが、30分間カメラを回して20秒のコメント部分を作成しニュースの頭で流すという手はずである。

012_3 013_3 016_3 珠算教育には強い関心を寄せるディレクター(谷口正和氏)が、なぜ今そろばんなのかと言うことにフォーカスして、そろばん教育の有用性、そろばん練習の意味を映像を通して視聴者に伝えてくれるはずである。

■番組冒頭でのコメントの要旨は、“長期にわたりゆとり教育の展開を行ってきた結果、子供たちの基礎計算力が大きく落ち込んだ。基礎計算力の低下はすなわち基礎学力の低下につながっていった。基礎学力が低下することで、ついには、子供たちの総合学力が低下する結果になった”と言う内容である。

Img_0002 大阪珠算協会の『外国人のための珠算講座』、小野市のそろばん一人一丁運動、同市における小学校でのそろばん指導の導入と強化、豊中市における、高齢者に対するそろばん指導などを題材にしながら、珠算教育の必要性を広く世間に向けてアナウンスする企画であり、その効果と反響を期待している。

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