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2007年5月 6日 (日)

No.76 トーク「マスメディアから見たそろばん教育」at 近畿連合総会 at Bentencho

Img_0002_12 5月20日に、弁天町の三井ベイタワーホテルで近畿連合の総会が開かれる。
総会の後、特別イベントとしてトークを企画している。
タイトルは、「マスメディアから見たそろばん教育」~映像を通して見えるそろばん~とした。パネリストは、読売新聞大阪本社メディア戦略室映像部 中山亨一氏と株式会社新通営業推進部長 稲田行彦氏を配し、森友がコーディネートを担当する。

■約80分を使う予定で、参加者は過去最高の145名を超えるかもしれない。今回は、ステージ上に応接室のアームチェアーを配し、ローテーブルを置くことにした。雰囲気を和らげて、鼎談の面白みと議論の実を上げるための工夫である。

■また、80分の議論の間に3本の、TVニュース番組で放映された映像をプロジェクターで大きく投影する。また、2月に、ちちんぷいぷいで放映した1分間のインフォマーシャルを挿入することにしている。
最近の、マスメディアのそろばん教育に向ける興味と関心の現実を見てもらう狙いからである。

Img_29 ① トークの論点・内容は、マスメディアのプロから見たそろばん教育は
② 広告代理店のプロから見たそろばん教育は ③ そろばんの何がニュースのネタになりうるのか ④ PRを効果的に行うためには何をアピールすべきなのか、また、どんな工夫が必要か ⑤ 珠算界が目指すべき方向は ⑥ マスメディアをいかに活用すべきか、また、付き合っていくべきか
の6個の論点を準備している。

Img_0001_27 今、珠算界は追い風に恵まれ状況は好転した。→社会全般、教育界の珠算再評価が進んできたことが原因である。→その背景には、珠算人の長期にわたる努力がある。→具体的には次のような活動推進が成果につながった。7年間に及ぶ学校支援珠算指導活動、3年間の尼崎市計算特区の展開、7年間の近畿連合を母体とするPR活動の展開、21年間の外国人講座の展開、ゆとり教育の長期実施に伴う基礎学力の急落から教育再生の盛り上がり、基礎計算能力の低下に対する親たちの危機感の増幅
→このような展開と現況を踏まえた上で、今後の近畿連合の活動方向と指針を考えてみたい。→精度が高く、効果的な解を見出すために、中山・稲田両氏の力を借りることとした。

■沢山の各地幹部が参加し、議論に耳を傾けることで今後の活動方針が明らかになってくることを願っている。

 

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