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2007年5月 4日 (金)

No.75 「外国人のための珠算講座」に中国人アーチストが入門 in Osaka

Img_31 「外国人のための珠算講座」には、いろんなジャンルで活躍しているユニークな方々が入門してくる。
4月28日の講座から、蔡 愛琴(サイ アイキン)さんが参加した。彼女は中国南京出身の中国古筝・二胡・古琴の演奏家として日本で活躍している。

■彼女は、これらの中国古楽器の演奏以外に、楽器演奏法や中国語などを教える中国文化教室を主宰している。au着うたサイト「世界☆民族着うた」に古筝音楽12曲を提供している。

■声楽家の父君の影響を受け、6歳からピアノ、11歳から二胡、12歳から古筝をそれぞれの教授に師事。中国南京芸術大学古筝専攻科に在学中、古琴を習得した。その後、神戸大学大学院民族音楽修士課程を修了した。
1992年に来日以来、中国音楽や中国文化を紹介するために日本全国で積極的に活動を行っている。

■1997年、(財)アサヒビール芸術文化財団主催「アサヒビール音楽賞」を受賞、1998年には(財)国際文化芸術交流事業財団主催「第9回在日留学生音楽コンクール」優勝。「Asahi Evening News Prize」受賞。故高松宮殿下、妃殿下ご夫妻の御前で演奏。

■自作自演の「オアシス・タイムズ」や親子演奏のCDアルバムをリリース。
中国民族管弦楽学会会員、南京音楽家協会会員、元南京芸術大学講師、元南京師範大学講師。

■彼女のスケジュールは多忙を極めているが、日本で完成を見た珠算の技を身に付けてほしいと願っている。

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