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2007年2月25日 (日)

No.64 平成18年度優良生徒表彰式典 in Osaka

Photo Photo_1   Photo_2Photo_4 Photo_5 Photo_6  2月25日、新大阪にあるメルパルクホールで平成18年度優良生徒表彰式典が開催された。475名の優良生徒が保護者とともに招待されて表彰を受けた。同時に、「外国人のための珠算講座」の受講生も修了証を授与された。

Img_0003_10 Img_0004_2 Img_0005_2 今回は、別紙24名が修了証を受領した。代表受領はカナダ人のヤニック・ピシェ氏が行った。また、受領に当たって、4名の受領者にインタビューを行った。質問内容と彼らの答えを掲載した。

Img_24 Img_0002_6 Img_0001_16 第一問は、スエーデン人のラース・バーグマン氏(大阪外国語大学教授)に尋ねた。第二問は、ブラジル人のマルセロ・アルカンターラ氏(弁護士・大阪大学大学院博士課程在学中)に質問した。第三問はブルガリア人のテオドラ・ゴラノヴァ氏(奈良先端科学技術大学院大学博士課程在学中)に聞いた。第四問はカナダ人のヤニック・ピシェ氏に答えてもらった。

Img_0001_12 Img_26 インタビューを試みた全員が、珠算のトレーニングが脳のトレーニングに効果があることを強調していた。また、彼らは全員がコンピュータを日常的に駆使しているが、自分の心と意思を反映できない形での付き合いを行っていることに不安を感じ、一方で、自分の体の操作と心を計算に反映させながら作業を進めていく珠算の特性に魅力と安心を感じていることがわかった。計算中に自分の脳を活用しているか否かがコンピュータと珠算の大きな相違点であると主張する彼らの論理には正当性が高い。

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コメント

今年も優秀な生徒が表彰されたようですね。私も何年か前、模範になっている生徒として、表彰されたことがあります。これからも、多くの子ども達、外国の方々にそろばんについての表彰を受けて欲しいと思います。

投稿: まっさん | 2007年3月 3日 (土) 21時53分

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