« No.57 攻めに転じた珠算教育強化活動 in Osaka | トップページ | No.59 『日本珠算』創刊600号記念座談会 at Hongou »

2007年2月 6日 (火)

No.58 「上泉雄一のUWAらじお」で生トーク in Umeda

1161633_img 近畿連合・・近畿の珠算3団体所属の1,340名の珠算人で組織した連合体・・が展開しているPR活動は、目下18年度下期の活動が行われている。TVでは、MBS「ちちんぷいぷい」(2:00~)の中で、1分間のインフォマーシャル(インフォメーションとコマーシャルを合わせた造語)を放映、ラジオでは、浜村淳さんの「ありがとう浜村淳」のプレゼントコーナーで賞品の提供、20秒スポットの放送などを行っている。今ひとつは、「上泉雄一のUWAらじお」(18:15~20:00)で、4日間連続で生トークを行う予定になっている。

■毎日、4分間程度の生出演になるが、初日2月27日と最終日の3月2日は森友、2月28日は澤田、3月1日は平沢各先生が出演する予定。初日は、“今、そろばんが元気・・・その理由とそろばん教育の現況”をテーマにトークを組み立てる。今、そろばん復活のうねりが顕著→そろばんの中興orそろばん復権か?を語っていくことになる。

■二日目は、澤田先生が担当し、小学校支援活動に触れ、そろばん指導のひとつの形として、小学校での楽しいそろばん指導を紹介する。同時に、学校サイドの反応→校長・教頭・担任のそろばん評価、学校側のビデオ撮影、学級新聞への記事掲載、学校HPでのそろばん紹介・・・に続いて、子供たちの反応→授業への取り組み、サンクスレターの中身などにも触れていく。

■三日目の平沢先生は、そろばん指導Ⅱとして、塾でのユニークなそろばん指導を話題にする予定。PCとの融合→基礎指導での活用、暗算指導での活用(フラッシュ暗算)。概数・概算力確保へのそろばん活用。数単位の理解促進にそろばん活用。生徒の演技・・実用度の高い計算の演算などを盛り込んで対話を行う。

■最終日は森友が担当し、これからのそろばん・・・そろばんの将来像について話を組み立てていく。そろばんの役割、そろばん指導の目標などにも話を広げていくことになる。

■人気番組での、ゴールデンタイムにおける対話の企画は、授業時間帯での出演ということで、大きな犠牲が伴うことであるが、実を挙げるためという部分に力を注いで頑張っていきたい。

|

« No.57 攻めに転じた珠算教育強化活動 in Osaka | トップページ | No.59 『日本珠算』創刊600号記念座談会 at Hongou »

コメント

ソロバンをやっていた私は、どんなときでもソロバンを習っていて良かったと思っています。学校の数学の授業は、難しい計算式が出題されていても、時間をかけることなく解答出来たし、簿記の授業では電卓を忘れても暗算で計算することが出来ました。日常生活では、予算内におさめるため商品の合計や、消費税の計算など、とても役に立っています。
3月に卒業式があるのですが、大阪商工会議所に貢献した者として表彰されることになりました。これも、頑張ってソロバンを続けてきた結果なのだと喜んでいます。
明後日、1~3級の検定がありますが、皆が合格できるように願っています。

投稿: まっさん | 2007年2月10日 (土) 00時09分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: No.58 「上泉雄一のUWAらじお」で生トーク in Umeda:

« No.57 攻めに転じた珠算教育強化活動 in Osaka | トップページ | No.59 『日本珠算』創刊600号記念座談会 at Hongou »