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2007年1月14日 (日)

No.50 18年度第3回全国連合代表者会議開催 at Hakoneyumoto

1161622_img ■平成18年度第3回代表者会議が箱根湯本で開催された。3団体の代表者5名ずつ計15名の参加であった。日珠連からは、岡野、森友、中山、草栁、堀野が代表として出席した。

■算数科教科書出版会社6社の編集責任者との懇談会は2月8日に東京で開催されることに決定した。メインテーマは教科書での珠算指導に関する用語の統一である。これら指導のテクニカルタームは「たす」と「ひく」の2語に統一することを提案することで意見が一致した。教科書でいろんな表現が用いられているのが現状であるが、「たのしいそろばん」で使用しているこれらの2語を基準用語として位置づけることにした。

Img_0002_1 8月18日~19日に行われる予定の第2回世界珠算暗算連合会競技大会選手並びにコーチの選定を行ったが、選手は日=堀内、全=清水、学=土屋の3名に決定した。コーチは近日中に各団体から1名ずつを選考することにした。開催場所は広州が有力候補である。

■連合ニュース28号は3月末日に発行を確認した。なお、時期学習指導要領の改訂は19年度中に行われることがほぼ決まってきたが、具体的なタイムスケジュールは未だに明らかになっていない。改正教育基本法の国会通過を受けて中教審と教育再生会議の作業がピッチを上げてくることが予想されるが、改訂の全貌が見えてくるのは少し先になりそうである。

■「たのしいそろばん」:無料で配布している副読本は、18年度も全国で約50万部を配布することになりそうである。作業が進行中の地域があり最終的には前年を少し上回る数字になるとおもわれる。

■18年度に行った日本教育新聞紙上対談が好評であったので、19年度でも同様の対談記事の掲載を事業計画の中に入れることにした。実施時期は5月~6月ころになる。

■全珠連が行った日本教育新聞紙上対談(川島教授vs賀藤理事長)(1月1日・8日付)の当該記事を増刷し、日珠連、全珠学連の会員にも配布し参考に供することになった。一部10円で頒布。次回の会合は5月13日に京都で開催を決めた。

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