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2006年10月11日 (水)

No.25 バイオ女性研究者 from Bulgaria

1151521_img ■テオドラ・エフゲニエヴァ・ゴラノヴァさんを紹介しておきます。平成17年9月17日に入門し、目下、3級に挑戦している。10月22日に実施予定の3級検定試験を受験する。

■彼女は、2003年7月にブルガリアの首都にあるソフィア大学生物学部分子生物学科を卒業。10月に同大学生物学部生化学科修士課程に入学。2004年7月にソフィア大学生物学部生化学科修士課程卒業。2004年10月に、文部科学省の奨学金留学生として選抜され来日した。留学は2008年9月まで予定されている。

■2004年10月~2005年3月まで大阪外国語大学で日本語の研修を受け、2005年4月に、奈良先端化学技術大学院大学バイオサイエンス研究科の研究生として研究生活に入った。2005年10月からは、奈良先端化学技術大学院大学バイオサイエンス研究科分子生物学専攻博士課程に入学し現在在学中である。

■研究所では、がん細胞の研究が中心で、日本の先進機械に囲まれた研究環境には大いに満足し、研究生活を愉しみながら成果を積み重ねている。

■ブルガリアは、東ヨーロッパの国で、バルカン半島に位置し、北をルーマニア、西をセルビア・モンテネグロ、マケドニア、南をギリシャ、トルコと隣接し、東を黒海に面している。面積は11万㎢(世界第102位)。人口は752万人(2004年)。言語はブルガリア語(キリル文字)。通貨はレフ。

■帰国までに1級取得を目指しているが、最先端生化学者の研究と東洋の計算文化が最終的にどのように融合させられていくのか、興味はなかなか尽きないところだ。研鑽を見守ることとしたい。

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