2013年5月 5日 (日)

NO. 415 近畿連合拡大会議開催される in Osaka

Dsc00480■5月5日、近畿連合拡大会議が開催された。出席者は、全珠連各地代表者10名、日珠連各地の代表10名、全珠学連代表1名、(株)新通前田氏であった。
議案は、
①24年度事業並びに収支決算報告
②25年度事業計画、収支予算両案について
③総会の役割分担について
④個人HP制作推進策について
であった。

■各議案を審議し、討議の上了承し、19日に開催される総会に上程することになった。
④の近畿連合構成員1200余名の個人HP制作については、本年度の重点事業と位置付け、支援策を検討した。連合本体のPR事業と連携しながら相乗効果を高めるべく、制作・公開を推進していくことにした。

Dsc00482■同日午前中には、大阪連合の代表者会議が行われた。大阪府内11団体の代表者19名が参加した。
議案は、
①24年度事業報告、収支決算について
②25年度事業計画、収支予算両案について
③25年度「はじき初め大会」の運営について
④近畿連合総会について
であった。

■大阪連合が行う学校支援活動では、24年度は221校に出講指導を行い、希望校に無償で配布する『たのしいそろばん』は、府内の345校に教師用1255冊、生徒用31902冊を配布、活用してもらった。

Dsc00485■大阪連合、近畿連合ともに、珠算教育強化を目指して可能な限りの活動を行っていることが良くわかる二つの会合であった。
冒頭のあいさつは、“やれることを やれるときに やれるだけ” 実行することをモットーに努力したいと締めくくった。

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2013年5月 4日 (土)

No. 414 25年度第1回近畿連合10人会開催される in Amagasaki

Dsc00474_1■5月3日、近畿珠算強化連合会(近畿連合)の実行委員会(10人会)が尼崎市で開催された。出席者は、全珠連から澤田・櫻井・江藤・山口、全珠学連から岡田、日珠連から藤本・森友・西・山根の各氏が出席した。(株)新通から前田氏も参加した。

■近畿連合の諸行事計画は、10人会で企画立案・原案作成を行い、拡大会議でそれらの議案を審議し決定する。毎年、5月中旬に開催される総会で、当該年度の事業計画と収支予算案の承認を受け、それらグランドデザインに沿ったうえで上記手順で事業が具体的に進められることは勿論である。

Dsc00475■今回の10人会議案は、
①24年度事業報告・収支決算両案の審議
②25年度事業計画・収支予算両案の審議
③25年度総会次第、並びに役割分担の審議
④25年度総会時研修会内容の審議
以上の諸議題を審議した。

■これらの審議した議案を、5月5日に開催される拡大会議に提案し、審議・了承を得たうえで、5月19日に開催される総会に上程する。

Dsc00476_1■近畿連合では、25年度は14年目となるマスメディアを使った珠算強化PR活動を中心に据えながら、構成員約1200名余の個人HPの制作を支援しつつ推進していく方針を固めている。
数多くのHPを通じて情報発信することと、組織全体の珠算強化活動が相乗効果を生み出すことを期待している。

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2013年4月 5日 (金)

No.413 学校支援珠算指導活動報告会が開催される at O.C.C.I.

Dsc003924月5日、大阪商工会議所5階で、大阪連合主宰の「学校支援珠算指導活動」24年度報告会が開催された。各小学校に出講した約30名の指導者が参集、体験に基づき全員が発言した。

■13年目の活動であるが、221校からの依頼に応じて出講指導した。大阪府内1040校の22%である。延べ1800校に出講し、珠算指導を行ったことになる。

■指導時間数は、平均で2~3時間、多くはないがプロの指導者が指導するためその効果は小さくはない。担任の珠算指導力を養成することも目的の一つであり、指導者サイドの戦意は強いものがある。

Dsc00394_1発言者の要旨を書き上げてみた。
①時間数が少ないので、楽しく授業を行うことに力点を置いている
②依頼校数は増加の一途であるため、出講指導者数の増強が急務である
③4年生の指導は1学期に行うように、案内文に明記すべきである
④4年生への、「たのしいそろばん」配布は不用ではないか
⑤電子黒板の配備が進んできたので、デジタル教材の活用を考えたい
⑥フラッシュ暗算は好評である
⑦1時間の指導依頼は効果が望めないため、2時間以上に変更交渉を行うべきである
⑧4年生の指導時は、何か目玉になる材料を用意する工夫がいる
⑨学校サイドの外部指導者受け入れ意識に学校間格差が大きい
⑩出講指導の内容や本システムについての、学校サイドに対するアンケート調査が必要
⑪暗算指導に対する評価が高い
⑫校長・教頭の指導理念の差が、学校経営に如実に表れている
⑬電子黒板とデジタル指導ソフトの使用は好評である
⑭簡単な読上算を取り入れると効果的である
などの発言があった。

Dsc00395_1一部、学級経営に疑問の生じるクラスについての報告も出たが、規律正しくクラス運営を行っている学校の数が圧倒的に多い。
外部講師の受け入れについても、十分な気配りの行われる学校とそうでない事例が対照的であった。
13年間の活動歴から、指導する側とされる側に、ある種のマンネリズムが感じられる。常に気持ちを新たにしながら、子供たちの基礎計算力向上と学習意欲の強化に役立てるように、精進しなければならない。
自塾の指導に、ある種の負担を強いられながらも、出講指導を行う指導者の方々に心から感謝したい。参加者の純粋な使命感に心打たれるいいミーティングであった。

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2013年3月16日 (土)

No.412 平成24年度通常総会が開催される at O.C.C.I.

800img_44703月16日、一般社団法人大阪珠算協会24年度通常総会が開催された。
議案は、25年度事業計画案、同年度収支予算案の承認を求める件であった。


800img_4476冒頭、同協会会長(森友)から、一般情勢報告を行った。
①日銀総裁・副総裁の人事案が国会で承認され、黒田体制が20日にスタートを切る。TPP交渉参加を安倍総理が記者会見で表明・・・いずれも、今後の日本経済再生に大800img_4479
きな影響を及ぼすことが予想される。
②12月末の政権交代後、アベノミクスが実践され、大胆な金融緩和、機動的な財政政策、成長戦略が急ピッチで推進されている。その結果、デフレからの脱却と円高の是正が効果的に機能し始めてきた。円安が進み、日経平800img_4480
均株価も高騰を続けている。日本経済再生の流れが出来つつある・・・珠算教育強化の基盤整備が整ってきたといえる。
③検定試験の受験者数推移・・・上級、中級検定ともに、微減傾向が見られ、25年度には反転上昇を目指さなければならない。

800img_4490④予算編成作業の骨格は・・・
・24年度末で、繰越正味財産の費消を終える。
・そのことの意味は、協会運営の自由度が格段に向上することにある。
・25年度はプライマリーバランスを維持し、収支均衡の予算とな800img_4493
る。
・25年度末には、期待される残余金額が最初の正味財産となる。
・協会運営の体幹部分は確保し、骨格はゆるぎないものとした。
800img_4497・数年間続けてきた会員への還元施策は、今年度に限り行わないこととした。

■25年度は、組織再編後、協会運営を正規の軌道に乗せるための重要な年度であり、この年度1年間は将来のため我800img_4530
慢に徹してほしい旨、お願いをした。

■事業計画案は、西川(善)常務理事が、収支予算案は、志賀常務理事がそれぞれ説明した。
議案に対する質問はなく、全会一致で承認された。

800img_4471■3月末日で決算を行い、5月25日の通常総会に事業報告、収支決算書を議案として提案することとなる。
今後は、組織の近代化を推進し、諸事業の活性化を積極的に図りながら、珠算教育の強化を実現させていくこととなる。
格言「真剣だと知恵が出る、中途半端だと愚痴が出る、いい加減だと言い訳が出る」を肝に銘じて頑張ることを参会者に伝え、総会を締めくくった。
*写真は、内田情報担当理事の撮影したものを使用した。

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2013年2月24日 (日)

No.411 24年度珠算優良生徒表彰式典が開催される at hotel Osaka bay tower

0242月24日、一般社団法人大阪珠算協会最大の行事「珠算優良生徒表彰式典 ジュニア奨励賞授与式」が開催された。
507名の優良生徒が表彰された。続いて、1級満点合格者、24年度ベストファイブ表彰も行われた。
640img_4161最後に、23名の外国人講座受講生に修了証が授与さ

れた。

025■国会議員+大阪府・市議会議員9名,珠算関係団体代表者25名も参列、参会者は1300名を超えた。広い大会場を横に使い、保護者席を前に配置、表彰生徒を後部に着席させたことはよいアイディアであった。

640img_4149■主催者を代表しての会長(森友)あいさつの概要は次の通りであった。
①大阪では、教育のICT化が進み、教科書のデジタル化、各教室への電子黒板の配備、子供たち全員へのタブレット配布が決まった。より速く、簡単に答えを求める合理性、効率性が重視される結果、子供たちの思考力、創造力の減退、基038
礎学力の低下がけねんされる。
②平成17年度から、珠算学習者が増え、珠算学習が基礎学力と人間力養成に有効であることを裏付けた。
③珠算は、人間の基本的能力を磨き、身につけていく技術であり、トレーニングの過程で得られる忍耐力・向上心は、正640img_8482


に教育の基礎・基本そのものであり、機械化の弊害を薄める効果が期待されている。
056④各種研究から、珠算学習で脳機能が活性化されることが証明され、特に、前頭前野の発達で子供たちの情緒が安定、学習意欲が向上するというデータが得られた。各地教育委員会が珠算教育強化を決断する決め手になった。
640img_3988⑤「デジタルの特性の一つは、他者とのかかわりを持たなくても自己完結してしまうことである。教科書のデジタル化は子供たちから議論とコミュニケーションを奪ってしまう恐れが強い」という、田原総一郎さんの発言640img_3991
からも、珠算塾がそのアナログ的特性を生かし、人づくりに貢献するべき時である。

■受賞者は、日本の財産であり、有為の人材集団で640img_4010
ある。世界の評価に耐える、日本の国づくりにも間もなく直接参加することになる。今後の精励・精進を希望して挨拶を締めくくった。

640img_4031■充実感を感じさせるいい表彰式典であった。諸準備と、式典運営にかかわった協会員の努力と工夫に感謝の意を表したい。

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2013年2月18日 (月)

No.410 25年度事業計画、収支予算両案説明会が開催される at O.C.C.I.

Cimg25092月16日、一般社団法人大阪珠算協会25年度事業計画案+収支予算案の説明会が開催された。
役員25名、ブロック長10名、顧問・参与・評議員5名、事務局長、合計41名が参加した。

Cimg251023年度に一般社団法人化し、24年度末で移行諸措置を完了させ、25年度からは名実ともに一般社団法人としての実質的スタートを切る。

Cimg2511_2冒頭、協会会長として森友から表記テーマの概要説明と一般情勢報告を下記の三項目にまとめて行った。
a)諸検定試験受験者数の推移
b)昨年末に発足した新政権の諸政策と経済・財政状況
640img_3916_2c)協会予算編成作業の骨格

■25年度の特徴は、24年度末で繰越正味財産を費消し終えて、25年度は収支バランスを均衡させるというこ640img_3917
とである。
26年度からは、多少のゆとりを持って、予算編成を行うことになる。そのため、25年度1年間は、協会構成員、役員、ブロック長、事務局にそれぞれ痛みを分担640img_3921
負担してもらうことになる。ただし、協会運営の根幹部分については、ゆるぎない骨格を保持した。
数年間継続してきた会員への還元についても、この1年間に限り我慢をお願いすることになる。

640img_3923予算編成の手順は、12月下旬の担当理事・常務理事からの予算要求書の提出➡事務局で整理、作表➡1月23日会長+会計担当常務+事務局長で荒組➡1月26日三役会で事業計画書・予算書作成➡2月2日役員会で承認➡2月16日本説明会で了承➡3月24日予算総会で審議となる。

640img_3924本説明会では、西川善常務理事から事業計画書の説明、志賀常務理事が収支予算書の説明を行った。
その後、質問・意見・提案などが活発に行われ、執行部から説明・回答を行った。
640img_392925年度からは、一般社団法人としての本格的活動を行い、珠算教育強化と協会組織の基盤強化を目指すことになる。
ここしばらくは、協会にとって重要なターニングポイントとなる。
*写真は、内田情報担当理事の撮影したものを使用した。

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2013年2月10日 (日)

No.409 第197回珠算能力検定試験開催される in Japan

Cimg24502月10日、日本商工会議所主催第197回珠算能力検定試験が全国一斉に開催された。
大阪商工会議所管内では、約2700名を超える受験者が受検した。

 

■毎回、試験の実施状況を巡回視察するが、今回はCブロック、Lブロック、OBF高等学校の3会場を巡回した。また、別途、4つの分散試験会場も訪問、視察した。

■巡回は、大商坂上部長、森松課長、森友大珠協会長、西井事務局長が参加。試験施行は厳正かつ公正に行われ、クオリティが堅持されていることを確認した。

 

■各会場でのあいさつ要旨は、次の内容であった。
①昨年末の政権交代以降実施されているアベノミクスの意義、デフレ脱却・経済再生の効果+円安・株高の推移から、景気上昇が予測されることは、珠算界にとり好材料。
②24年度からの分散実施の推移は順調であり、試験の精度向上を更に目指す。
③受験者数の推移・・・前年度との年間比較では微減。
④25年度事業計画+収支予算両案の審議日程。

 

■最後に、一般社団法人として、名実ともにスタートを切る25年度は、懸案・課題が少なくないが、一休禅師(室町時代)の遺言「なるように、なる。心配するな」を引用、あくまでも前向きな協会運営を目指す覚悟を伝えた。

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2013年1月20日 (日)

No. 408 北大阪珠算協会生徒表彰式典開催される in Takatuki city

Img1月20日、高槻現代劇場中ホールで、北大阪珠算協会主催第41回表彰式典が開催され、317名の珠算学習者が表彰された。
高槻市長、同市議会議長、同副議長、同市教育長、高槻商工会議所専務理事他各珠算団体代表者が参式した。

■高槻城主高山右近ゆかりの高槻キリスト教会隣接の会場で、市長臨席のもとで表彰された子供たちは、いい思い出を作ったことと思われる。大阪のベッドタウンであり文教都市でもあるので、そろばん学習者の比率は他エリアより高い。

Cimg2269■珠算関係者を代表して祝辞を述べたが、骨子は次の通りとした。
①大阪市では、教育のICT化を急ピッチで進めており、2年以内に教科書のデジタル化、電子黒板の各教室配備、全学童にタブレット配布を決めた。
簡単に答えを求めるための合理性、効率性を重視する傾向が今後さらに進むことで、子供たちの思考力、創造力の減退と基礎学力の低下が危惧される。
Cimg2289②田原総一郎さんは著書の中で、「デジタルの特性の一つは、他者との関わりを持たなくても自己完結してしまうことだ。教科書のデジタル化は子供たちから議論とコミュニケーションを奪う恐れが強い」と警告し、人材育成の難しさを語っている。
今こそ、珠算塾がそのアナログ的特性を生かし、人づくりに貢献するべき時であろう。田原さんの発言は、珠算の本質は何か、珠算学習はなぜ必要かを考えるとき、多くの示唆を与える。
Cimg2292③ノーベル医学生理学賞受賞者山中教授は、カロリンスカ研究所での記念講演で、iPS細胞発見は二つのタイプの師がいたから成功した。一つ目の師は、仮説を否定する実験結果を喜んでくれた大阪市大三浦教授であり、今一つの師は自然そのもの。自然は予想しなかったことを教えてくれた、とスピーチ。苦しくて、もうだめだと思った時、実はゴールの直前だったということもある、と話を締めくくった。

■以上三つの話を紹介し、受賞した若い人たちの栄誉を称え、今後の精進を願って祝辞とした。爽やか感を感じさせるいい表彰式典であった。

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2013年1月17日 (木)

No.407 「あんざん種目別チャンピオン大会」開催される at L Osaka

Cimg22111月14日、平成24年度「あんざん種目別チャンピオン大会」(大阪珠算協会主催)がエル大阪(大阪府立労働センター)で開催され、1部から6部までの選手377名が参加した。同協会役員など23名が運営に当たった。

■1部(33名)は暗算5段以上、2部(37名)は暗算4段以下の中学生、3部(122名)は暗算2級以上4段以下の小学5・6年生、4部(77名)は暗算2級以上4段以下の小学4年生以下、5部(26名)は暗算2級未合格の小学5年生以上、6部(82名)は暗算2級未合格の小学4年生以下。二部門ずつが合同し、3会場に分かれて熱戦を展開した。

Cimg22193会場を会長・副会長3名で分担し開会あいさつ並びに賞状授与を行った。
1部・2部合同会場では、あいさつの要旨を次の内容とした。
「実力の差は努力の差。
努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る。
本気ですれば大抵のことはできる。
新しい自分になるためには、行動することだ。
各人がベストを尽くしてほしい。」

Cimg22141部(5段以上)で、乗暗算は金本三夢(小6)選手、除暗算は金本三夢(小6)選手、見取暗算は金本大夢(小5)選手がそれぞれ満点でチャンピオンに輝いた。中高生・一般の有名選手を抑えての小学生優勝はまさに快挙であった。
準備と大会運営にあたった全大阪大会委員会の各位には感謝の意を表したい。

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2013年1月10日 (木)

No.406 24年度第3回珠算事業運営協議会が開催される at O.A.A.

Cimg21991月9日、平成24年度第3回珠算事業運営協議会が大阪珠算協会事務局で開催された。
大阪商工会議所から坂上部長、森松課長、奥野担当者の3名が出席、大阪珠算協会から森友会長、西・益田両副会長、西川善・志賀・馬場・法橋・西川春・上山の6常務理事、西井局長の10名が出席した。

■同協議会は、日本商工会議所が主催する珠算能力検定試験(年間3回実施)の施行約1ヵ月前に開催される。
大阪商工会議所所管で行われる同検定試験を厳正かつスムーズに運営するための諸議案を協議することが目的である。

■報告事項は、前回の第196回検定試験(24年10月28日実施)に関する、①OBF高校での試験実施状況 ②1・2・3級受験状況 の各項目であった。

Cimg2202審議事項は、①2月10日に実施される第197回検定試験の施行・運営について・・・級別受験者数/OBF高校での対応/ブロック会場・分散会場での対応 ②その他・・・勇退者への感謝状贈呈/分散試験会場・ブロック試験会場・OBF高校会場の巡回 の各項であった。

■24年度から、同検定試験実施方法を大きく改め、時代の要請に対応しつつ、検定精度をより向上させるシステムに変更した。新システムを6月・10月の各検定試験で運用した結果得られた成果の確認と検証を行った。また、今後微調整するべき課題についても確認と協議を行った。

■本検定試験のクオリティーを向上させながら、受験者の利便性をどのように高めていくのか、真剣な議論を行った。昭和19年から連綿と続くクオリティ検定試験をより発展させるために、大商と大珠協が今後も知恵を絞ることになる。

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